2020年10月19日

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2020年10月18日

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2020年10月15日

2020年10月14日のつぶやき





















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2020年10月14日

【御礼 収益化到達】ドライブ旅行動画 編集・構成・撮影こうしてみました⑦






コロナ感染対策として進められている、GO TO TRAVEL
東京が対象になったことで、利用する方が一気に増えましたが、
色々な「問題」が 起きているようです。

だからこそ、よく調べて、お得で楽しい旅を楽しみたいところです。



さて、編集大好きの 変わりダネYouTuber「DENEI CHANNEL」が、
備忘録的に編集・構成・撮影について書きづっている日記の7回目。

今回は、「北海道・洞爺湖 温泉付きテラスルーム宿泊の
ドライブ旅行」最終回の第8章・遊覧船クルーズです。

★実例


失礼ながら、これまで、どんな機材を使っているか具体的に
書いていませんでした。必要なことでしたね。

撮影関連
 📹 SONY HANDYCAM HDR-CX470
       ※ハンディカムの中で一番安い
          今現在 3万円前後
    手ブレ防止機能は従来型で威力は 普通
          ハードディスク容量は 32Gしかなく、僕は1泊2日で
    マイクロSDカード 64G と併せ 100Gくらい使います
         (最高画質設定)
    ※プロ用本格フィールドカメラ=ENG は、今ほとんど100%
     ソニー 電波系放送界では、ソニー神話は健在
         
       iPhone7
   11がある今、ズーム・接写・望遠機能などがない7では、
   相当劣る
   ただ、画質はハンディカムと映像をつないでも 違和感のない
       程度に 良
       ドライブシーンの横方向、食事シーンなどに利用

   補助的に
   ドローン Holy Stone HS165
       ※購入後2か月で水没、現在 無し
   (ガラケー)  SHARP SH021L
   ※「小樽海岸ドライブ」で、最後の海の映像を撮る際 
    バッテリーが無くなり、緊急使用
    当然 画素数が少なく 使いたくなかったが、やむを得ず…

 ★三脚
   SLIK 7000円くらいのもの
   ※三脚は安定させて撮るためのものですので、多少高くても、
    イイものを選ぶべき、と
    持ち運びが多少大変でも 重量がある方が 良    
   片手持ちもできるミニ三脚 2000円くらい 
   ※ハンディカムにも使えるので、地面すれすれに視点を置きたい
    ときにも重宝

 ★アクセサリー類
  ●ハンディカムをダッシュボードに固定するステー~ソニー純正
  ※僕の動画では、車載映像は重要なポジションなので、
   比較的高くても純正を 満足
  ●ミニライト&ステー 乾電池式LED2灯式~ソニー純正
  ●モバイルバッテリー 10000 × 2 (楽天1位の1000円強)
  ※ハンディカムにもiPhoneにも使えるので、非常に重宝
   ハンディカムに至っては、専用バッテリーよりかなり持ちが良く
   安心感バツグン
  ●サイドウインドウ用iPhone固定吸盤式ステー 600円
  ※手持ちから解放され楽だが、微振動が伝わることが分かった
  ●商品撮影用LED照明付きボックス
  ※できるだけ大きいものを選ぶべき。小さいと、箱の隅の
   つなぎ目なんかが写り込んで いつも困る
  ●マイクは、撮影用はカメラマイクのみ
  ※僕のハンディカムには、音声入力ジャックがない!

編集関係
●ソフト Power Director 15
      ※PCが 富士通のハードデイスク一体型で、その同梱ソフト
   つい最近、「360」に念願のアップグレード
   (装飾・効果のバリエーションが飛躍的にアップ)
    ●ナレーション用マイク Classic Pro CMSS 1000円(!)
  ●ミキサー(を使っています) Classic Pro MIX-CZ4 4000円
  

こんなところです。かなり「質素」なほうだと思います。

カメラは、風景などを、しっかり固定させて撮りたいなりなら
やっぱり「軽すぎない」、ということが購入のコツ、と思います。
放送局用は10キロほどあります。
手ブレ防止機能は、最新の、レンズ部可動式のものが、やはり
良さそう。これは ドローンにも言えることです。




本題に入ります。

船というのは、動きがゆっくりしている分、編集が比較的難しい。

発進の場面は、●岸壁を離れる瞬間、●煙突から煙を噴き上げるシーン
どがありますが、僕は船の横側にカメラを向けて、ゆっくり動き始める
シーンにしました。
「現場」に行ったとき、岸壁に柱が並んでいて、動き始めるのが
分かりそう、と思ったからですが、やっぱりスピードが遅いので、
「発進感」には今一つ欠けました。反省です

遊覧船の発進時
 柱が右に動いていくが・・・
20200816 遊覧船発進.png

ただ、ここには 汽笛の音を持ってくる、サウンド効果は施しました。


ある程度 沖に出たことを示すのは、超定番の 航跡。正直、他に
思いつきませんでした💦

この時、洞爺湖周辺の、もう一つの大名所・有珠山と昭和新山が
見えたので、揺れながらも、わずかに湖面と温泉街を含めた カットを。
わずかでも含めることで、湖の沖にいる感じが出ます。

これが山だけ、と想像してみてください。どちらが 「つながり感」が
出るか、感じやすいと思います。


そして、島や水💧を見せるのですが、ここまで船内の様子が無いと
いうことも相まって、窓越しの島のカットを。

★窓越しの島のカット
 「船から見ています」、という雰囲気を映像で「出し続ける」

いきなり山から島では唐突感がありすぎますね。

そして、島や湖水を続けていきます。


湖水では、一番浅いところがポイントでした。

底が見える浅さ。水の透明感🌀。そこを中型の船が進むちょっとした
驚き。クルーズのハイライトの一つです。

★一番浅いころを通過
 船内放送を 生かした
20200816 一番浅いところを通過.png

これは当然水を写すのですが、工夫した点は、「船内アナウンス」を
BGMより大きく メインサウンドにしたこと。
実際に編集してみると、そうしたほうが「臨場感」が出たからです。
字幕も入れて強調。ついでに、字幕に色も付ける小技を。

つまり、他の場所とは違うことを強調したかったわけです。



島への到着は、自分では、さほど 心が動かされなかったので、
あっさりと デゾルブで済ませました。


印象に残ったのは、水の透明感とグリーン色だったので、それを
次々と。

ここで基本ですが、動画とはいえ、なるべくカメラを動かさない
「FIX」で撮ると、編集が より可能な映像になります。
動きっぱなしだと、カットをどこで切って次に何を入れるか大変だ、と
いう経験をした方も多いと思います。

その上で、●強調したいものにはズームイン、●広がり感などを見せる
縦横への「パン」という動かし方を使う。

そして、カットをつなぐ際は、基本は、上から下に動かした後は、
下から上に動かしたカットを。
右に振った次は、左に。
間に1カットFIXを入れるにしても、そういうつなぎが基本です。

実際にやってみるとわかりますが、同じ方向への動きを続けて
入れると、どんどん下がって行ったり、どんどん横へ行ったりする
感じが出て、違和感が出るはずです。

これは、ズームイン、ズームアウトにも言えます。繰り返しますが、
基本です。効果的に続ける場合も、もちろんありますので。

そして、対象物のサイズを変えたカットを撮っておくこと。サイズが
同じだと、「同ポジション」になって、「ジャンピング」する
違和感が出て編集しずらくなってしまいます。



動画は、いよいよラストシーンです。🎬

ラストシーン、僕はあらかじめパターンを頭の中で用意しておきました。
ラストは大事ですから。動画全体の印象度を左右する場面です。

それは、島が小さくなっていく情景。
パターンとしては ごく普通ですが、それを、さっき言った
「同じポジション」で撮ろう、と。

そうすると、必然的に被写体=島の方で小さくなっていってくれるので、
ラスト感をキレイな島と湖面でもって 出せるかな、と。

★島を道ポジションで数カット その1
20200816 ラスト~島 1枚目.png
★その2
20200816 ラスト~島 2枚目.png
★その3
20200816 ラスト~島 3枚目.png

これらをデゾルブしてつないでいきました。ついでに、
スタジオモニターの中まで。モニターだと当然サイズが小さく
なりますから。
★スタジオモニーターまで
20200816 ラスト~島 スタジオモニ.png

結果、だいたい思った通りになったので、採用しました。
航跡が入ったのも、良かった、と 自己満足。
ただ、もっとカットの長さを短くして、早く小さくしていった方が、
全体のテンポに合っていた、と 反省



以上が、この動画を作るにあたって考えたことです。

くり返しますが、風景を対象に、このような作りをするのは、
YouTubeでは少数派で、視聴回数や登録者もあまり増えません

ただ、自分はこういう映像や編集が好きなだけ。
それで、共感してくれる方がいればそれでいい、と。
CMのような カッコいい今風の編集をする才能がない、というのが
大きな要素ではありますが💦


「つぶやき」をさいごまでよんでいただき、ありがとうございました。


最後に、長年キー局の看板番組を担当した、プロ編集マンから教わった
編集の極意を。


編集はつながった映像が
  気持ち良ければそれでいい








GO TO TRAVEL






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2020年10月13日のつぶやき




















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