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2020年01月03日のつぶやき


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2020年01月26日

東京オリンピック マラソン女子代表 最後の1枠は松田で決まりか

大阪国際女子マラソンがきょう行われ、松田瑞生選手(ダイハツ)が
優勝しました。

この大会は、3月の名古屋ウィメンズマラソンとともに、女子代表の最後の
1枠(3人目)を決める選考レース。2つの大会で、最も早いタイムを出した
選手(ただし2時間22分22秒以内)が、3人目の女子代表になる選考方法です。

松田選手のタイムは2時間21分47秒で、基準クリア。名古屋でこのタイムを
上回る選手がいなければ代表決定となるだけに、前回の選考レースで
惨敗した松田選手は、喜びを爆発させていました。
「なにわの腹筋女王」という異名をとる明るく元気な選手ということで、
五輪切符を半分つかんだその姿は、とても華やかでした。
日本歴代6位という好記録だったので、すでに内定している前田穂南・鈴木
亜由子選手とともに、メダルをかけて札幌のコースで世界の強豪と
渡り合う可能性が高いのではと思います。


さて、おとといの記事にも書きましたが、札幌コースをすべて撮影して
YouTubeにアップしています。
この動画、前後のMCのしゃべりを含めて19分弱なのですが、初めは
ノーカットですべての道路を入れるつもりでした。でも、そうすると、
ほとんどを車載カメラで撮影し、3周する同じコースは1周しか
入れなかったにもかかわらず、合計で1時間以上になってしまうんです。
北海道大学や旧道庁赤レンガ庁舎、幌平橋など定点の撮影は別の日。
いくら信号待ちがあったり、一部雪道という条件だったにしても、
よくマラソン選手はこの距離を2時間余りで走るものだと、その速さに
改めて感心してしまいました。
初めてマラソンを生で見たとき、自分の前をあっという間に過ぎ去って
見えなくなったことを思い出しました。
本番では、そのスピードを一段と加速させて頑張ってほしいと思います。

ここでおことわりですが、誤解なきように改めて書かせていただきますと、
おとといの記事で日本郵政所属の鈴木亜由子選手を批判したと
とられかねない部分があったかもしれません。
しかし、チクリとしたかったのは、鈴木選手ではなく、あくまで日本郵政
および生命保険の不適切販売について、そして五輪のコマーシャリズムに
ついてです。表現力がなく申し訳ありません。
鈴木選手には札幌でぜひメダルを取ってほしいと、心から応援しています。

ちなみに、鈴木選手は今議論されている「厚底靴」ではなく、靴職人さんが
作ったニューバランス社製の「非厚底靴」だそうです。


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