2020年09月20日

登録1100人超えYouTuberが説明 動画編集・構成のテクニック④






また、更新が1週間になってしまいました。
いつも訪れてくださる皆様に、お詫びいたします <(_ _)>


実はこの間、大変つらい出来事がありまして、その関連の動画を
投稿するのに忙殺されておりました💦
こちらです。


僕の動画で とても大事な「撮影機材」のドローンが、たいへんな
アクシデントに遭ってしまいました💧

Twitterでは、多くの方にご同情いただき、この場を借りて
感謝申し上げます




では、「動画の編集・構成のテクニック」第4章です。

題材


今回は、旅の大きな楽しみの一つ・食事、しかも夕食です。

宿泊した 温泉露天風呂付き個室のホテルは、懐石料理。
当然、地元の噴火湾などで獲れる ホタテやウニ、牛肉などが
ずらりと並んでいます。


一般人が料理を撮影するうえで大事なことの一つは、マナー。
他のお客様の迷惑にならないことです。さらに、ホテルのスタッフの
方々にも。

そのため、撮影は、インスタグラムのための撮影でも当たり前に
なっている スマホです。
最新の機種だと、バラエティーに富んだ様々な映像を撮れるし、
解像度も高く暗くてもキレイに撮れるので、さほど問題ないと
思いますが、僕の機種はiPhone7なんです

最大の弱点は、ズームができないこと。
前も書きましたが、料理は、アップをいかに美味しそうに撮れるかが、
「インスタ映え」の一つのポイント。動画でも同じです。

ですので、ズーム機能のないiPhone7は致命的とも言えますが、
ハンディカムに三脚をつけて撮るのはマナー違反、と判断し、
7 で何とか撮ってみました。


定番の おさしみ盛り合わせ
 ⇒右側に大きなタイトル字幕を入れた
20200919 夕食.png

並べられた食事全体のカットや、スマホを縦や横にパンするのは
何とかなりますが、アップにするには、スマホ自体を料理に近づけるしか
ありません。
しかも、品数も多いので、なるべく素早くとるようにします。

それに・・・せっかくの旅、そして食事なのですから、自分だって
冷めないうちに美味しくいただきたいデス。はい


スマホを近づけてウニをアップ気味に
 ⇒左側に寄っているので、右側に、目立つ「ベースの金色の光」が
  来るようにした
20200919 夕食2 .png

しかし、この時、僕は、実は失敗続きだったのです。楽しさにまかせて
下戸にもかかわらず、食事前に飲んでしまったワインがぐるぐる廻り・・・
ちゃんと撮ったつもりが、プレビューしてみると、全体に左に
寄っていて、右側が開いています💦

さぁ、どうする?
え?簡単?
「編集で画角を簡単に修正できるじゃない。」
その通りです。

しかしながら、そのようなときには、たいてい「手ブレ」を伴います。
集中力が落ちているので、余計な影や、光の反射に気が付かないことも
多いんです。
それに、修正には、ほとんどの場合、画質の劣化を伴います。

今は、ネット視聴だとほとんど気づかないレベルではありますが、
今後5G時代を迎えて、更に高画質視聴が可能になることなども
考慮すると、当たり前ですが、基本に忠実にしっかりと対象を
捉えることを忘れてはいけないと思います。

加工しては成り立たない、カットとカットのつなぎ の場合も
あるでしょう。


そこで、僕は、どんな具合に編集処理したかというと、
キレイ目な静止画ベース(この場合はブラックにゴールドの光)に
映像を縮小して重ねました。さらに、カットはベースの左に寄せ、
右側に大きく字幕を入れたりベースの光が目立つように
したんです(上の2枚のスクショのとおり)。

これ、ちょっと姑息な「ごまかし方」かもしれませんが、
失敗した時のリカバリも、工夫すればきることもある、と
いう1例ということで。まぁ、装飾とも言います💦
グラフィックを勉強するのも大切ですね。




次回は、「1日の終わらせ方と朝の始め方~日付の変更」を、
違和感なくスムーズに流す工夫です。











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posted by REI at 02:53| Comment(0) | YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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