2020年06月03日

北海道・支笏湖 初夏の大自然




おとといの記事で、北海道・支笏湖(しこつこ)の ブルー&グリーン
魅せられたお話を 書きましたが、YouTubeの編集で マザー動画を
見ていたら、もっと続きを 書きたくなり、「またか」と思われるのを
覚悟で、今回も支笏湖について 観光案内させていただくことに
しました💧

札幌から で 1時間の距離にある支笏湖は、
「支笏洞爺(しこつとうや)国立公園」の中にある、それは自然豊かな
ところです。

支笏湖の手前には 「ポロピナイ」というアイヌ語由来の名前が付いた
展望台があります。そこからの湖の眺めです。
恵庭岳.jpg

当然ながら、僕の センスと腕前のレベルの低さ が理由で、
アングルが悪く 湖がちょっとしか見えないんですけど、真ん中にある
山にご注目。これは 恵庭岳(えにわだけ・1320m)です。
活火山です。噴火する可能性がある山です💥

山頂のアップが このスクリーンショット。
恵庭岳山頂付近.jpg

2日前も書きましたが、白い部分は 残雪です
この季節に残雪があるので、当然、真冬は深い雪に覆われます。

札幌からの距離と、この雪、そして山の傾斜が大きな理由になって、
恵庭岳は、1972年に開催された 札幌オリンピックの、
アルペンスキー・ダウンヒル(滑降)コースになりました🎿
当時は、世界的にその名が伝えられた山です。

【札幌オリンピックのスキー競技】

今 スキー場は?
ありません。

滑降コースやゴンドラなどの施設は、オリンピックのためだけに
整備されたもので、閉幕後、植林などで「自然の復元」が
図られました。
ただ、今もコースの跡がはっきりわかるほど 復元は進んで
いないのが実情。恵庭岳は、「自然保護」か「冬季五輪」か という
世界的な論争にもなった舞台でした。


そんな過去もある恵庭岳の、支笏湖を挟んで南側には、
風不死岳(ふっぷしだけ)と樽前山(たるまえさん)という 
山があります。
車ドリー 樽前山&風不死岳.jpg

再び三度の 言い訳ですけど、車内からiPhoneで撮影した動画の 
スクリーンショットなので、今一つの「静止画」ですが、
右が風不死岳。その左側の、てっぺんにプリンのような
カワイイでっぱりがあるのが 樽前山。「プリン」は 溶岩でできた
ドームです。常時 噴煙が出ています

カワイイ感じなんですが、もし噴火したら、噴煙が、東側に位置する
新千歳空港や札幌を直撃し、火山灰でマヒする、と危惧される火山。
美しさと危うさを併せ持つのが 魅力というか、興味を惹かれる
理由かもしれません。

どの山も、行けるとこまで登山する方が いっぱいいます。

ということで、支笏湖周辺には があるわけです。
丸駒(まるこま)温泉と支笏湖温泉。
温泉街、って感じじゃなく、こじんまりとしたところですが、
札幌から日帰り入浴もできるのが 人気。その点は、以前紹介した
定山渓(じょうざんけい)温泉 (YouTubeはこちら)と 
共通しています。


そして、支笏湖に欠かせない建造物が、この鉄橋。

コバルトグリーンというか、エメラルドグリーンというか、
ピッタリの色言葉が見つからない 千歳川の川面。
千歳川 支笏湖 合流点の水面.jpg

支笏湖と 千歳川の合流点にかかっているのが、その橋
「山線(やません)鉄橋」です。

支笏湖畔の散歩には欠かせない 名勝地。千歳川のキレイな色を
見るスポットとしても おススメ。

お察しの通り、ここには、鉄道がありました 昭和26年までです。
山線鉄橋は、王子製紙の木材などを運ぶ通路として、明治32年に
完成。北海道最古の 現役鉄橋で、「土木遺産」にも
認定されているそうです。

修学旅行にも使われた、とのことなので、コロナ後、全国の
先生たち、支笏湖を修学旅行の候補にしてみては いかがでしょうか。


と、ここまで書いて 気づいたのでが、YouTubeに盛り込む 
ハイライトシーン、全部出してしまいました💦
ただでさえ「視聴時間」がもっともっと欲しい 
電影チャンネルとしては、せっかくブログを見てくれた方が
「もういいや」と思ってしまっては 元も子もなく。


でも、何度も書いている通り、動画のほうが 色は絶対きれいですから、
どうかYouTubeも視て、チャンネル登録、よろしくお願いいたします。
なお、動画は 毎日徹夜で編集していて、今週末には 
UPしたいと・・・。



posted by REI at 02:06| Comment(0) | 癒し映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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