2020年05月11日

ブログが 打ちのめされて




僕の気持ちが どんよりしているのは、地元でコロナ感染が一向に
収まらないことや、雨のせいではなく・・・

そう、8日から配信停止になってしまった グーグルのアドセンスです。

前の記事の後 グーグルからメールが来て、今度は
「不正に広告収益をあげる目的と思われる無効なトラフィックが検出」
と、一層厳しい トーンです。さらに
「今後違反が確認された場合、さらなる強制措置が取られるか、
アカウントが永久的に無効となることがあります」
と、最大級の警告。

僕の率直な気持ちとしては(もちろんそんなことはしていませんが)
僕自身の不正行為が確定していない段階での、このような文言は、
犯人扱いも同然ではないでしょうか。AIだかなんだか知りませんが、
IT技術上の事象だけで、僕の主張は一つも聞いてくることなく 
ほとんど断定している。

まぁ、この広告ビジネスを主宰しているのは グーグルであり、
主導権はあちらですので、やむを得ないといえば やむを得ませんが、
この 超上から目線は 正直冷たさを感じます。

僕のブログなど、無視できる存在でしかありませんが、広告媒体で
あることに違いはなく、僕のブログから多少なりとも利益が
上がっている広告主さんは 存在します。


グーグルは、「我々の定めたポリシーに反しているのだから 
そちらに非がある」と主張するのでしょう。
しかし、世界一のIT企業にしては、gmailやアドセンスやアカウント
などについて、カスタマーセンターのようなものはなく、
「フォーラム」に投稿すれば、グーグル所属ではないと思しき方が
応えるという仕組み(誤りがあればごめんなさい)で、
コミュニケーションがとりやすいとは 思えません。

(ちなみに、マイクロソフトは、探して探して、ようやく電話の
問い合わせ番号がわかったことがあります。)

IT企業らしくシステマティックなのですが、企業の利潤を最大限に
追求するため巧みな納税回避を世界的に展開している、という
批判が各国で出ていることも事実で、「きわめて人間らしい」行為も
しているんですね。

おっと、これ以上書いて ますます目を付けられるのも 
なんですから もうやめますが、21世紀のこの時代、せめて
相手の言い分を聞くくらいは して欲しいな、と思います。
法治国家の裁判が、(一応)被告の主張を述べる機会が 与えられて
いるように。


裁判~天秤.jpg



posted by REI at 22:51| Comment(0) | DENEI CHANNEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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