2020年02月18日

良い動画を作りたければ 「愛」を持つ



YouTubeに限らず、最近動画編集は、スマホ一つで簡単にできる時代に
なりましたね。何もお金をかけて機能てんこ盛りの編集ソフト
を買わなくても、一定のクォリティの動画ができてしまいます。

5G対応の携帯がいよいよ発売発表された折、僕は使ったことは
ありませんが、簡単編集機能で映像文化が広がるのはとても
良いことだと思います。

編集好きの僕としては、あえて世の潮流に逆らって機能満載の
編集ソフトに傾注していくと思いますが、どちらにしろ、映像の仕事に
関わる僕らの間でよく言われることがあります。

それは「映像に対して愛があるか」ということ。

撮影した映像にしても、編集後の動画にしても、作り手が映像に
ほれ込んでいるかどうかは、この仕事を続けていればわかってくる
ことだと思うのです。
映像に対しての愛。撮影の時はどれだけこだわるか・・・例えば、対象の
撮影をあと1秒続けられるか。それによってよいカットが取れたりする
ことが ままあります。
編集にどれだけこだわるか・・・できた動画を見れば、(凝っているか
どうかではなく)1カットの1フレームの長短にそれが現れたりする
ものです。

これは、スマホ編集だろうが本格ソフト編集だろうが、変わりないと
思います。

そして、「愛」があるかどうかは、映像に詳しくない人でも無意識に
感じ取ってしまうのではないか、と最近思うのです。
YouTubeなどでは 顔出し+基本フィックス(固定)カメラ撮影が多くを
占めますが、「愛」が感じられるものは、やはり惹きつけられる、と
個人的には信じていて、実際そういう作品は人気があるようです。

だから、すぐに人気が出るかどうかは別として、撮影対象に「愛」が
あれば、きっと良い動画になるでしょう。「すきこそものの・・・」と
いうことと同じだと思います。まだ底辺YouTuberの私が言うのも
なんですが、愛情が注げるものを撮って編集することも、良い動画を
作る大事な要素だと強く感じるのです。

OP. Ver.3 静止画.jpg





posted by REI at 23:35| Comment(0) | DENEI CHANNEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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